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三桃シ倒語の日記

お前の枠にはまってたまるか

ベルサイユのバラ=マリー・アントワネット

ダブルスタンダードらしきものに悩んでいる。

 

職場は「明文化されていないルール」で仕事が進められることが多く、ルールが決められていない為にひとりひとり作業工程が異なる時もある。

 

例えば、「○○」という作業を完遂するために、先輩その1はAのやり方で、先輩その2はBのやり方で進めている。私はAのやり方もBのやり方も教わってしまったために、頭の中で混乱が生じている。

 

先輩その1の前でBのやり方で作業を進めると「そのやり方は違うよ」、また逆に先輩その2の前でAのやり方を進めると「そのやり方は違うよ」。

どちらのほうが正しいのかは新米の自分にはわからないが、要は「○○」を完遂するために、注意を払うべき部分は強く意識しながら、確実に効率よく作業を進めたら良いのだろう。いちいち仕事の様子を見ている先輩ごとにやり方を変えるなんて手間がかかる。

 

中学時代の演劇を思い出す。私はちょい役で抜擢されたのだが、演技指導をする教員が2人おり、「最初の出だしは呆れたような声で」「最初の出だしは不気味な声で」とそれぞれが異なる演技指導をしたために、どう演技すればいいのかわからなかった。

 

この仕事、情報共有とルールの明確化が必要だと思った。